Mourn in Silence English Official site

Mourn in Silence My Space 

ニューアルバム(タイトル未定):2006年秋/冬リリース予定

History of Mourn in Silence

1997年 Mourn in Silence 結成

Andrea Mosconi (アンドレア・モスコーニ)のソロ・プロジェクトが発展した形の
Mourn in Silence は1997年初頭に結成されました。

結成時のラインナップ
Andrea Mosconi(アンドレア・モスコーニ / ギター)
Alessio Mosconi(アレッシオ・モスコーニ / キーボード)
Paolo Mongardi(パオロ・モンガルディ / ドラム)

結成後すぐに、 Excrucior の Riccardo Dalpane (リッカルド・ダルパーネ)をシンガーとして迎え Mourn in Silence 最初のデモをレコーディングしたものの、
この音源が陽の目を見ることはありませんでした。

1997年末に Hellish のギタリスト Francesco Pastore (フランチェスコ・パストーレ)が加入したことでギター・パートが強力で完璧なものとなり、
Mourn in Silence は地元(イモラ市)周辺でのライブ活動を開始しました。

1999年 ターニングポイント

Paolo と Riccardo が各々のプロジェクトを優先するために相次いで脱退しましたが、 後任メンバーはなかなか見つからず、数ヶ月間の活動停止状態となりました。

しかし1999年夏、結局後任シンガーを加えずに Mourn in Silence は Andrea 、Francesco、Devid(ベース)の3人でリハーサルを再開しました。

その時の新曲(デビュー・アルバム "Light of Misery"収録曲)で Andrea がヴォーカルを兼任して以来、現在までこのスタイルが続いています。

2000年〜2001年 Light of Misery

Light of Misery

2000年秋、スタジオ入りした Mourn in Silence は、『ルシファーの叛乱と失楽園』を題材にしたコンセプト・アルバム "Light of Misery" をセルフ・プロデュースでレコーディング開始しました。

このアルバムは2001年9月に発売され、いくつかのインディーズ・レーベルより配給されました。

幾つかのコンピレーション・アルバムに曲を提供したことにより、 Mourn in Silence は地元イタリアや日本で徐々に知名度が上がっていきました。

"Light of Misery" リリースに伴うライブ・ツアーの間、バンドはサポート・ドラマーとして Michele (ミケーレ)を起用しました。
(2006年現在も Mourn in Silenceのドラムは Michele が担当。
2005年時は「自分と Francesco 以外はサポート・メンバーだ。」と Andrea は語っていましたが、現在も Michele 等がサポートかどうかは未確認。今度確認してみます。)

2002年〜2003年 Redemption

2002年の7月〜8月にかけて、 "Light of Misery" に続く『贖罪と栄光』をテーマとした
2nd アルバム "Redemption" のレコーディングが行われました。

このアルバムでベースを弾いている Gianluca B (ジャンルカ)はレコーディング用のサポート・メンバーで、レコーディング終了後バンドを離れました。
(2006年現在復帰しています。)

ニュー・アルバムはバンドの特徴であるシンフォニックなデス/ブラック・メタルの要素を維持しつつ、へヴィで複雑なギター・ワークが特徴の作品となりました。

"Redemption" は2003年6月にリリースされ、
2ヵ月後に Matteo (マッテオ)がニュー・ベーシストとして迎えられました。

( translated by Masaki Sakaihara )

2004年 日本語版サイト開設

手前味噌ですが、2004年12月24日 Mourn in Silence Japanese official site がオープンしました。

2005年

年末から2006年初頭のリリース予定で Andrea は Francesco とともに初夏より3rd アルバムのレコーディングに入り、この年のうちにほとんどのギター・パートを録り終えましたが、目下ニュー・アルバムのリリースは2006年秋〜冬の予定となっています。